在大阪タイ領事館でDTV申請
上手くいかなかった話😢
DTV申請したが、上手くいかなかった話。
簡単に言うと、DTVで申請したが、発行されたのはTRVのマルチプルだった😓
なので、DTV申請の成功例では無いのでご注意を。。
私たちの場合、ビザの発行までかかった日数はおよそ10日だった。
下記のような流れだった。
↓【面談】
↓【書類の追加提出】
ひとつ前のブログで書いたように、
長期滞在したいならDTVを取ってこいと言われたので、
DTV取得にチャレンジした。
ネットで調べると下記の情報が出てくる。
対象者:
・ワーケーション (デジタルノマド・リモートワーカー・タレント・フリーランサー等)
・タイのソフトパワー関連活動(ムエタイ、タイ料理トレーニング、医療治療等)
・DTV ビザ保持者の配偶者および 20 歳未満の子ども
申請料:52000円
必要書類:
・パスポートの写真
・6ヶ月以内の写真
・現在の滞在場所を示す書類:マイナンバーカード、運転免許証、航空チケット等のいずれか一つ
・財務証明:500,000THB 以上の預金残高証明書
(申請者名義もしくは DTV ビザ保有者名義利用可)
・取得目的に応じた証明書類
ちなみに、上記の情報は在福岡タイ領事館が出してくれている情報。
とりあえずこの情報に沿って書類を用意する事にする。
在大阪タイ領事館からの情報は見つけられず…
嫌な予感…🙄
注意書きもある。
「書類は鮮明な JPEG 形式および、PDF 形式でアップロードする必要があります。
(1と 2は JPEG 形式で、3-5.は PDF 形式でアップロードしてください。各ファイルのサイズは 3MB 以下でお願いします。)」
写真はともかく、、
財務証明やらワーケーション用の証明書類をPDFで3MBは小さ過ぎやしないかい?
嫌な予感…🙄
私たちは夫婦で取得したいので、
片方がワーケーション、もう一方が配偶者で申請。
下記ページからまずはオンライン申請。
書かれている通りアカウントを作成。
申請書に入力。
住んでいる場所から申請先として在大阪タイ領事館しか選べず、在大阪タイ領事館へ申請となる。
必要書類をアップロード。
個人事業主のため、ワーケーションのための証明書類には開業届、業務委託書、確定申告書等を利用。
配偶者の方は、証明書として戸籍謄本を利用。
DTV保持者のDTVコピーが必要と出るが、ここは一旦、戸籍謄本を再利用しておく。
案の定、PDFのデータが大きく何度か弾かれる。
3MB以下にするのに四苦八苦…😓
必要書類のアップロードが終わると、
申請料をお支払いください的な画面が現れる。
支払いが終わらないと申請は受け付けられないらしい…
しかも、一度申請したらビザが出なくても返金されないらしい…
うーむ…仕方がないか。
とりあえずクレカで支払う。
エラーが出る。
なぜ…?😅
数秒後、
カード会社から不正検知・利用確認のメールが届く。
領事館のサイトなのに…なぜ…?😅
どんなシステムを使っているのだろうか…
嫌な予感…🙄
カード会社に不正利用ではない事を申請し、再度決済。
決済完了後、申請完了の画面に移行。
「e-Receipt for your e-Visa」というメールが届く。
2日後。
書類の再提出を求めるメールが届く。
ワーケーションで申請出した方の再提出必要書類
・6ヶ月以内の写真の再提出。
「6ヶ月以内の写真」としか書いてなかったため、
手持ちの写真をパスポート風にサイズ調整して提出したのだが、陰影や背景含めてパスポートのような形式で提出しろと記されていた。
これは私が悪い…🙇♂️ごめん
・業務委託で受けている仕事のポートフォリオ
これもまた、PDFで3MB以内。
そんなにしっかり書類いっぱい欲しいなら
なんで3MBしか容量ないねん‼️ 😅
配偶者の方の再提出書類
・6ヶ月以内の写真。
・DTV保持者と別名義の追加の残高証明
DTV ビザ保有者名義利用可と書いてあったのに…
別名義だと??😅
結果、在大阪タイ領事館では各自500,000THB 以上の預金残高証明。
つまり、2人で1,000,000 THB 以上の預金残高証明が必要。
それならDTV以外のビザ検討すんじゃない?😅
・DTV保持者のDTVビザのコピー
夫婦は同時申請したいに決まってんじゃん。
同時に取れないシステムってなんでやねん‼️ 😅
意地でワーケーションで申請した方の申請番号のスクショをアップ。
・職業証明
配偶者の方も個人事業主と記載したからかもしれないが…
その証明書類揃えるのが面倒やから配偶者で申請してんねん‼️ 😅
主婦or主夫としておけば良かった…
しかもこれらの書類、全て揃えて一回で再提出する事が必要。
翌日、ワーケーションでの申請している方にメールが届く。
日時指定で在大阪タイ領事館に面談に来いと…
私たちの場合、書類の再提出してから1週間程後の14時だった。
私たちは、たまたま空いている日時だったから良いが、
平日の14時。しかも勝手に指定って…
普通は行かれへんやろ‼️ 😅
すでに心の中では文句タラタラだが、
とりあえず指定の日時に在大阪タイ領事館へ。
在大阪タイ領事館はバンコク銀行と同じ建物なのだが、この建物、10階以上のまぁまぁでかい建物である。
にもかかわらず、、
メールには何階に来いとか書いてない。
なんでやねん‼️ 😅
ちょっと早めに来ておいて良かった。
1階を覗く。
ビザ申請用のブースがあるが誰もいない。
2階を覗く。
バンコク銀行の窓口っぽい。
1階の奥にエレベーターを見つけて乗り込む、
4、5階が領事館関連っぽい。
まずは4階へ。
どうやらここで合っている様子。
窓口にいたタイ人のスタッフに話しかけると、
上手な日本語で…
パスポート出してください。
は?
メールには持ち物等書いてなかったから持ってきてない💦
そもそも日本で日本人がパスポート持ち歩かんし、
ビザもe-visaだからパスポートに貼る必要もないし
情報としてアップロードしてるからいらんと思っていた。
でも、普通に考えたら…
領事館はパスポートいるわな…
これは私が悪い…🙇♂️ごめん
理由を説明し、謝罪と共に持ってきてない旨伝えると、
上司に聞きに行ってくれる。
なくてもどうにかなるらしい。
ホッ。
外の待合で待つよう言われる。
なかなか呼ばれない。
私たちより前から待っているお兄さんもソワソワ。
何度か窓口を覗きに行く。
結局、呼ばれたのは14時半を回った頃。
1時間とは言わないが、40分は待った。
タイやなぁ…ww
面談で聞かれたのは下記の内容。
・なぜDTVが欲しいのか。
・仕事内容。収入。
・主な滞在先。
所要時間は30分もないくらい。
とりわけ仕事内容と収入はちょっと詳しく聞かれた。
面談してくれた人は、オンラインで提出した書類をあまり見ていない感じ。
入国の際に返された事なども情報共有されていない。
この人が後から、領事官に説明してくれるらしい。
面談している理由の1つは、ちゃんと日本に現住の人か確認するためらしい。
追加で仕事に関して、先方が欲しい書類を再提出するように言われ、終了。
帰宅後…書類の追加提出。
連絡を待つ。
面談の2日後、メールにてビザが届く。
だが!!
届いたのは半年間有効のツーリストビザのマルチプル…
なんでやねん‼️ 😅
メールに記載の在大阪タイ領事館の問い合わせ窓口に理由を問い合わせる。
電話対応者の解答は次の通り。
・領事の判断のため理由は不明。
・領事に尋ねる事も不可。
・一度出されたビザの出し直しはできない。
・申請料の差額も返金不可。
なんでやねん‼️ 😅
ちなみにツーリストビザのマルチプルは申請料25000円くらい…
DTVの半額程度。本来、面談も不要。
嫌な予感が的中…
お金も時間も詐欺にあった気分…
コレじゃない感もすごい…
でもまぁ、、ビザはある。
とりあえずは、今あるもので満足しよう❗️
このビザで用事を済ませに行くとするか…
うーん…
滞在のしやすさがタイの魅力だったのだが…
そろそろ潮時か…なんて頭をよぎる…
自分たちで魅力を1つ消しちゃう…
そんなところも
愛すべきAmazing Thailand ?