タイ 運転免許更新 (2026年イサーン地方版)
2年ぶりにタイの運転免許の更新に行ってきた。
私のビザの場合は2年毎更新。
長期滞在ビザだと5年毎更新。
3ヶ月前から更新可能らしい。
日本と違い、期限が切れていても1年以内なら更新可能。
必要書類と基本的な流れは2024年に行った時と同じだ。
詳しくはこちら↓↓
ここでは以前と違ったところだけ記録しておきたい。違った点は主に3つ。
違った点①
必要書類:住所証明書の値段。
ต.ม. にて、、
前回は手数料取られなかったが、今回は1通当たり500バーツ徴収される。
????
疑問がよぎるが、面倒くさいのはごめんなので素直に払う。
係官も同じ。違うと言えばビザ?
前回はABTC、今回はTRでの滞在。
以前に徴収された時も確かTR。
ビザの違いで手数料変わるんかも?
違った点②
講習ビデオ。
前回はクルマもバイクも同じ講習ビデオだったが、今回は別々の講習ビデオだった。
個人的にはクルマの講習ビデオの方が見てられる。
それぞれトータル1時間程。
ビデオは幾つかのセクションに分かれている。
セクションが終わる毎に「3分以内に完了を押してください」との表示が出る。
3分以内に押せないとそのセクションは初めから視聴し直しっぽい。
代わりに、前回ビデオの途中に出てきた選択式の問題は無くなっていた。
全てのビデオを視聴完了後に、選択式の問題に回答する試験ページが表れる。それに間違えずに答えられるとQRコード付きの完了ページが出現。ここは前回と同じ。
違った点③
検査機械。
検査用の機械が変わっていた。
以前の機械:機械2種類。
・反射検査用の機械。
緑と赤のランプとペダルがある。
緑→赤にランプが切り替わったタイミングでブレーキを踏む。
・色盲検査用の機械。
小さな信号機型。
点灯している色を口頭で答える。
↓
今回の機械:1種類だが、4機能。
幾つかの液晶、ランプ、ペダル、コントローラー、スイッチ、ボタンが付いている。
機能1:色盲検査。
次々と表示されるランプの色を手元のスイッチで回答。
機能2:遠近の空間認知能力検査。
離れたところに2本の同じ距離に並んだ棒がある。
コントローラーのスタートを押すと片方の棒が前後にズレる。
ズレた棒を、手元のコントローラーで元の位置に戻す。
機能3:反射検査。
正面のランプが緑→赤に切り替わったタイミングでブレーキを踏む。
機能4:視野検査。
機械に顔を乗せる。
左右に黒丸があり、ランダムに白丸に変化。
白くなった時に左右の手元のスイッチを押して回答。
オンライン的にも、機械的にも向上していた。👍
だが、、、
ネット予約して講習ビデオをオンラインで見てきた人。
予約したけど講習ビデオはまだ見ていない人。
予約もしてないし、ビデオも見ていない人。
全員が2つしかない同じ窓口に殺到。
窓口がてんやわんや…ww
この、どこか制度が追いついていない感じ…
愛すべきAmazing Thailand
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